

猫の写真を撮っていると
あそこに居たよ
あっちにはこんなのが…と
声をかけてくれる方が居る。
そうかと思えば猫を追いかけ回す子供。
危害を加えず静かに暮らしているのに
追いつめようとする。
親が側にいるのに何もいわない。
何てこった…
今日は真っ白の彼女を見つけられなかったけど
ミケ母さんの案内で
子猫に会うことが出来た。
ミケ母さんの痩せ具合が気になり
母さんに先ずは一缶。
以前案内された場所はやはり遠すぎるのか
竹林の公園脇の植え込みの側溝に移動し
その中にいた。
雨降りの翌日
猫が亡くなっていたと聞いたのは
もしかしたら
移動した子猫の中の一匹だったのかなぁ。
母さんに呼ばれての側溝へのお伺いではあるが
子供たちは警戒心のかたまり。
そりゃそうだ!
子猫からすれば敵だもん。
子猫用の猫缶を一缶開けてトレイに入れ
母さんの了解の元置いてみた。
母さんが居るからか安心した子猫が
少しずつ出てくる。
写真を撮らせてもらう。
何とか捕獲できるまでになれば
里子も可能なんだけど…
写真は撮らせてくれても
そこまでいくには時間がかかりそうです。

ねぇ〜お話ししよっ!
少しずつ…少しずつ…
寄っていく。
なかなかの美人さんです。
ライカでも撮ってるけど
コレはCyber-shot〓の写真。
公園の日本庭園内を歩きながら
猫を探し話しかける。
他の人にはどう見えてるんだろう…

雨も上がったし
カメラを斜めがけにし
公園へお散歩。
公園の猫は無事だろうか。
三毛猫母さんに出会う。
何だか乳が…
また子供産んじゃった?
痩せ細り声もか細い
猫の餌を買いに行き
また戻る。
餌を一缶あげると
ニャ〜と声を上げこちらを見て歩き始める。
ん??
振り返り
ニャ〜とまた呼ぶ。
ついて来いって事?
茂みの中を歩く三毛猫母さんを通路から見失わないように
結局端から端まで歩く。
急斜面の下で優しい声で数回なく。
するとコンクリートの割れ目から
ちびっ子が五匹
もしかして連れてきてくれたん?
ここなら雨に濡れることも
カラスにやられることもないだろう。
でもご飯は大変だよ。
人目に付かない分
誰からも貰えないよ。
母さんにあげて残った一缶は
子猫に食べさせてね。
そういってトレイに入れ
お水も別のトレイに入れ
本日の任務完了!
こりゃ
休みの度に行くことになるのかな(^_^;





















