日々の出会い・その一瞬を大切に! にゃろめ目線の気になるものをカシャ! 只今東京神田で出会った猫を中心に更新中。
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04/20 日曜日

上京して
東京国際フォーラムて開催された
ライカフォーラムに参加してきました。

司会はバッキーさん。
写真家の織作さん、ハービー山口さん。

ライカ談義ではアルフィーの坂崎さんと
バッキーさん、ハービーさん。
素敵な方々が集うフォーラム。
楽しみでした。


申し込みをした時は
おじさま比率が高いかと思ったら
定員200名の参加者の半分は女性だったかなぁ(^^;
アル意味ホッとしました。

忘れないうちにフォーラムの内容を…

ライカで写真の楽しみ方
~織作峰子さん~

ライカのカメラバックはハンティングワールド。
数台のライカを入れて持ち歩かれるそうで
M3とM6を携えて登場。

一番長い付き合いはM6で10数年だそうです。
今日は90mmを付けられてますが、
交換レンズで35mmのズミクロンも入ってるそうです。

師匠の大竹氏から
「持つなら良いのを持ちなさい」そう言われライカを持たれたとか。

ピントを合わせシャッターを押す。
わずか0.4秒の間に
写真を撮る時の気・魂を入れないといけないと言うことを
ライカが教えてくれた。

何でライカが良いの?とよく聞かれます。

①見て分かるようにこんな美しいカメラはないと思います。
見るからに形としても美しいし
持っているだけで…コレ一つでスゴいセンスの良さを感じる。

ボディにはシルバーとブラックがあります。

織作さんはシルバーのボディは白髪とか金髪とか…黒髪じゃない人に似合うと思う。と。
ヨーロッパを旅した時
金髪の女性が
ライカを斜めがけにしてカメラを背中に持っていって
颯爽とサイクリングする姿がとても素敵だった。
そう考えると日本人の黒髪はブラックボディが似合うのかな。

②持った時の手の感触・フィット感…
カメラを持ってるんだという実感が持てるカメラがライカだと思う。

③レンズの良さ
モノクロは特にですが、他のレンズだと潰れちゃうディテールも潰れないのがライカです。
今は機械で作るレンズだけど
昔…手で磨いて作っていた頃のレンズで撮ると
一個一個風合いが違う!
そんな楽しみが出来るのもライカ!

④心地よいシャッター音
昔…ライカのシャッター音しかダメな撮影時代があったそうです。

⑤レンジファインダーの二つの画像が合わさった瞬間…
アッ!!と思う感覚がよい。

持つだけでも肩にかけるだけでも良いから
一生のお付き合いのものと思って
ライカを持ってみましょう。

ライカで撮る時は、ゆったりとお散歩気分で。

ピントを合わせてシャッターを押す。その工程の面白さを是非味わってみて下さい。

最後に参加者からの質問コーナー

「街で人にどうやって声を掛けて撮るのですか?」

織作さんは「まず、何も言わずに1枚を撮ります。その後、御礼の声を掛けてそこで怒られたら逃げます。」

会場の緊張感が溶け
一番笑いをとったかも。

織作さんの
モノクロ写真のスライドショーを見ましたが
1983年頃にライカで撮った
ニューヨーク、バルセロナやパリのストリート・スナップのモノクロ。

柔らかい描写に女性らしさを感じました。

織作さんの話を聞いて
ライカだからと気負わずに連れまわす。
そんな勢いが必要って事かな?

私のバルナックも連れ回したいけど
ついついR-D1Sに古レンズにしちゃうんだよなぁ。
でもそれでも古レンズの空気感は分かるかと…

だって
その方がレンズを今まで以上にもっと使うだろうからって
勧められたんだもん。

でもバルナックで撮るようにしよう!
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