

猫の写真を撮っていると
あそこに居たよ
あっちにはこんなのが…と
声をかけてくれる方が居る。
そうかと思えば猫を追いかけ回す子供。
危害を加えず静かに暮らしているのに
追いつめようとする。
親が側にいるのに何もいわない。
何てこった…
今日は真っ白の彼女を見つけられなかったけど
ミケ母さんの案内で
子猫に会うことが出来た。
ミケ母さんの痩せ具合が気になり
母さんに先ずは一缶。
以前案内された場所はやはり遠すぎるのか
竹林の公園脇の植え込みの側溝に移動し
その中にいた。
雨降りの翌日
猫が亡くなっていたと聞いたのは
もしかしたら
移動した子猫の中の一匹だったのかなぁ。
母さんに呼ばれての側溝へのお伺いではあるが
子供たちは警戒心のかたまり。
そりゃそうだ!
子猫からすれば敵だもん。
子猫用の猫缶を一缶開けてトレイに入れ
母さんの了解の元置いてみた。
母さんが居るからか安心した子猫が
少しずつ出てくる。
写真を撮らせてもらう。
何とか捕獲できるまでになれば
里子も可能なんだけど…
写真は撮らせてくれても
そこまでいくには時間がかかりそうです。
